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ボリュームアペンドモードを使用して追記可能 WORM ファイルを作成します

寄稿者

ONTAP 9.3 以降では、 SnapLock のボリュームアペンドモード( VAM )機能を使用して、追記可能 WORM ファイルをデフォルトで作成できます。追記可能 WORM ファイルには、ログエントリのように段階的に書き込まれるデータが格納されます。データは 256KB のチャンク単位でファイルに追加されます。チャンクが書き込まれるたびに、前のチャンクが WORM 方式で保護されます。このファイルは保持期間が経過するまで削除できません。

必要なもの
  • 追記可能 WORM ファイルは SnapLock ボリュームに格納する必要があります。

  • SnapLock ボリュームは、アンマウントされていて、 Snapshot コピーやユーザが作成したファイルが含まれていない必要があります。

データは、アクティブな 256KB のチャンクに順番に書き込まれる必要はありません。ファイルの n * 256KB+1 バイトにデータが書き込まれると、 1 つ前の 256KB セグメントが WORM 方式で保護されます。

ボリュームに自動コミット期間を指定している場合、追記可能 WORM ファイルに変更がなかった期間が自動コミット期間を超えると、そのファイルは WORM 状態にコミットされます。

注記

VAM は SnapLock 監査ログボリュームではサポートされません。

手順
  1. VAM を有効にします。

    「 * volume SnapLock modify -vserver svm_name-is-volume_name_-is-volume-append-mode -enabled true | false * 」

    すべてのオプションの一覧については、コマンドのマニュアルページを参照してください。

    次のコマンドは、 SVM 「 vs1 」のボリューム「 vol1 」で VAM を有効にします。

    cluster1::>volume snaplock modify -vserver vs1 -volume vol1 -is-volume-append-mode-enabled true
  2. 適切なコマンドまたはプログラムを使用して、書き込み権限を持つファイルを作成します。

    ファイルはデフォルトで追記可能 WORM ファイルになります。