日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

1 つ目のノードでクラスタを作成

寄稿者 netapp-lenida このページの PDF をダウンロード

クラスタセットアップウィザードを使用して、第 1 ノードにクラスタを作成できます。このウィザードは、ノード同士を接続するクラスタネットワークの構成、クラスタの管理 Storage Virtual Machine ( SVM )の作成、機能ライセンスキーの追加、第 1 ノードのノード管理インターフェイスの作成などに役立ちます。

  1. クラスタに追加するすべてのノードの電源をオンにします。これは、クラスタセットアップの検出を有効にするために必要です。

  2. 第 1 ノードのコンソールに接続します。

    ノードがブートし、クラスタセットアップウィザードがコンソール上で起動されます。

    Welcome to the cluster setup wizard....
  3. AutoSupport 文を承認します。

    Type yes to confirm and continue {yes}: yes
    注記 AutoSupport はデフォルトでは有効になっています。
  4. 画面の指示に従ってノードに IP アドレスを割り当てます。

  5. GUI ウィザードを使用してセットアップを実行する場合は、 Web ブラウザに表示される手順に従ってセットアップを完了します。CLI ウィザードを使用してセットアップを実行する場合は、 Enter キーを押して続行します。

    Use your web browser to complete cluster setup by accessing
    https://10.63.11.29
    
    Otherwise, press Enter to complete cluster setup using the
    command line interface:
    
    Do you want to create a new cluster or join an existing cluster? {create, join}:
  6. 新しいクラスタ「 create 」を作成します

  7. システムのデフォルトを受け入れるか、独自の値を入力します。

  8. セットアップが完了したら、クラスタにログインし、 ONTAP CLI コマンド「 cluster show 」を入力して、クラスタがアクティブで、最初のノードが正常に機能していることを確認します

    次の例は、第 1 ノードが含まれるクラスタ( cluster1-01 )が正常に機能しており、クラスタへの参加条件を満たしていることを示しています。

    cluster1::> cluster show
    Node                  Health  Eligibility
    --------------------- ------- ------------
    cluster1-01           true    true

    cluster setup コマンドを使用すると ' クラスタセットアップウィザードにアクセスして ' 管理 SVM またはノード SVM に対して入力した値を変更できます