日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

コアダンプを管理する(クラスタ管理者のみ)

寄稿者 netapp-barbe

ノードに何らかの障害が発生すると、コアダンプが発生し、システムによってコアダンプファイルが作成されます。このファイルをテクニカルサポートが使用して問題を解決できる可能性があります。コアダンプの属性は、設定または表示できます。コアダンプファイルは、保存、表示、分割、アップロード、または削除することもできます。

コアダンプは、次の方法で管理できます。

  • コアダンプの設定および構成設定の表示

  • コアダンプの基本情報、ステータス、および属性を表示する

    コア・ダンプ・ファイルおよびレポートは、ノードの /mroot/etc/crash/ ディレクトリに保存されます。「 system node coredump 」コマンドまたは Web ブラウザを使用して、ディレクトリのコンテンツを表示できます。

  • コアダンプの内容の保存と、指定された場所またはテクニカルサポートへの保存済みファイルのアップロード

    ONTAP では、テイクオーバー、アグリゲートの再配置、またはギブバック中にコアダンプファイルの保存を開始することはできません。

  • 不要になったコアダンプファイルを削除する

注記

AFF A220 、 AFF A800 、 FAS2720 、 FAS2750 以降のシステムでは、ブートデバイスにコアダンプが格納されます。これらのシステムで NetApp Volume Encryption ( NVE )または NetApp Storage Encryption ( NSE )を有効にすると、コアダンプも暗号化されます。