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日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ONTAPコマンド履歴を表示し、履歴から任意のコマンドを再実行します

共同作成者 netapp-sumathi netapp-aaron-holt netapp-aherbin

各CLIセッションには、そのセッションで実行されたすべてのコマンドの履歴が保持されます。現在のセッションのコマンド履歴を表示できます。コマンドを再実行することもできます。

コマンド履歴を表示するには、 history コマンドを使用します。

コマンドを再発行するには、次のいずれかの引数を指定して `redo`コマンドを使用します:

  • 再実行するコマンドの一部

    たとえば、実行した唯一の `volume`コマンドが `volume show`である場合、 `redo volume`コマンドを使用してコマンドを再実行できます。

  • `history`コマンドによってリストされる、前のコマンドの数値ID

    たとえば、 `redo 4`コマンドを使用して、履歴リストの4番目のコマンドを再発行できます。

  • 履歴リストの末尾からの数えた数

    たとえば、 `redo -2`コマンドを使用して、2つ前に実行したコマンドを再発行できます。

たとえば、コマンド履歴の末尾から3番目のコマンドを再実行するには、次のコマンドを入力します。

cluster1::> redo -3