日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

位置指定パラメータについて

寄稿者 netapp-barbe

ONTAP CLI の位置指定パラメータ機能を活用して、効率的にコマンドを入力することができます。あるコマンドの位置指定パラメータは、そのコマンドのヘルプで特定できます。

位置指定パラメータとは何ですか

  • 位置指定パラメータは、値を指定する前にパラメータ名を指定する必要のないパラメータです。

  • コマンド入力には、位置指定パラメータとそれ以外のパラメータを組み合わせて指定できます。ただし、コマンド内の他の位置指定パラメータとの相対的な順序が、「 * _ command_name ? _ * 」の出力に従っている場合に限ります。

  • 位置指定パラメータは、必須パラメータの場合とオプションパラメータの場合があります。

  • あるパラメータが 1 つのコマンドでは位置指定パラメータで、別のコマンドでは位置指定パラメータでない場合もあります。

注記

位置指定パラメータ機能をスクリプトで使用することは、特に位置指定パラメータがオプションパラメータである場合や、位置指定パラメータの前にオプションパラメータを指定する場合には推奨されません。

位置指定パラメータを特定します

位置指定パラメータは 'command_name?' コマンド出力で識別できます位置指定パラメータは、次のいずれかの形式で、パラメータ名が角かっこで囲まれています。

  • parameter_value は ' 必須の位置指定パラメータです

  • parameter_value] には、位置指定であるオプションのパラメータが表示されます。

たとえば 'command_name?' の出力に次のように表示される場合 ' パラメータは ' 表示されるコマンドの位置指定パラメータです

  • [-lif ]<lif-name>

  • [[-LIF] <lif-name>]

ただし、次の出力では、パラメータは該当するコマンドの位置指定パラメータではありません。

  • -lif <lif-name>

  • `[-lif <lif-name>]

位置指定パラメータの使用例

次の例では 'volume create ?' 出力は ' -volume'`-aggregate'-size' という 3 つのパラメータがコマンドの位置指定パラメータであることを示しています

cluster1::> volume create ?
   -vserver <vserver name>                Vserver Name
   [-volume] <volume name>                Volume Name
   [-aggregate] <aggregate name>          Aggregate Name
  [[-size] {<integer>[KB|MB|GB|TB|PB]}]   Volume Size
  [ -state {online|restricted|offline|force-online|force-offline|mixed} ]
                                          Volume State (default: online)
  [ -type {RW|DP|DC} ]                    Volume Type (default: RW)
  [ -policy <text> ]                      Export Policy
  [ -user <user name> ]                   User ID
  ...
  [ -space-guarantee|-s {none|volume} ]   Space Guarantee Style (default: volume)
  [ -percent-snapshot-space <percent> ]   Space Reserved for Snapshot Copies
  ...

次の例では ' 位置指定パラメータ機能を使用せずに volume create コマンドを指定しています

cluster1 :: > volume create -vserver svm1 -volume vol1 -aggregate * aggr1 -size 1g * -percent-snapshot-space 0

次の例では、位置指定パラメータ機能を使用して効率的にコマンドを入力しています。位置指定パラメータとそれ以外のパラメータを組み合わせて volume create コマンドを実行し、位置指定パラメータの値はパラメータ名なしで指定されています。位置指定パラメータは、「 * volume create ? * 」の出力と同じ順序で指定します。つまり '-volume' の値は '-size' の前に指定された -aggregate' の値よりも前に指定されます

cluster1 :: > volume create * vol2 * aggr1 * * 1g * -vserver svm1 -percent-snapshot-space 0 }

cluster1 :: > volume create -vserver svm1 * vol3 * -snapshot-policy default * aggr1 * -nvfail off * 1g * -space-guarantee none