日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ノードのルートボリュームとルートアグリゲートに関するルールの概要

寄稿者 netapp-barbe

ノードのルートボリュームには、そのノードの特別なディレクトリとファイルが格納されています。ルートボリュームはルートアグリゲートに含まれています。ノードのルートボリュームとルートアグリゲートには、いくつかのルールが適用されます。

ノードのルートボリュームは、工場出荷時またはセットアップソフトウェアによってインストールされた FlexVol ボリュームです。システムファイル、ログファイル、コアファイル用に予約されています。ディレクトリ名は「 /mroot 」で、テクニカルサポートの指示に従って、システムシェルからのみアクセスできます。ノードのルートボリュームの最小サイズは、プラットフォームモデルによって異なります。

  • ノードのルートボリュームには次のルールが適用されます。

    • テクニカルサポートから指示がないかぎり、ルートボリュームの構成またはコンテンツを変更しないでください。

    • ユーザデータはルートボリュームに格納しないでください。

      ユーザデータをルートボリュームに格納すると、 HA ペアのノード間でのストレージのギブバックに時間がかかります。

    • ルートボリュームを別のアグリゲートに移動できます。

  • ルートアグリゲートは、ノードのルートボリューム専用になります。

    ONTAP では、ルートアグリゲートに他のボリュームを作成することはできません。