日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SP CLI セッション、 SP コンソールセッション、システムコンソールセッションの関係

寄稿者

SP CLI セッションを開いてノードをリモートから管理したり、別の SP コンソールセッションを開いてノードのコンソールにアクセスしたりすることができます。SP コンソールセッションは、同時システムコンソールセッションに表示される出力をミラーリングします。SP とシステムコンソールには独立したシェル環境があり、独立したログイン認証が行われます。

SP CLI セッション、 SP コンソールセッション、システムコンソールセッションの関係を理解しておくと、ノードをリモートから管理する際に役に立ちます。これらのセッションの関係を次に示します。

  • SP CLI セッションには一度に 1 人の管理者しかログインできません。ただし SP では、 SP CLI セッションと別の SP コンソールセッションを同時に開くことができます。

    SP CLI は、 SP プロンプト(「 P 」)で示されます。SP CLI セッションでは、「 system console 」コマンドで SP コンソールセッションを開始できます。同時に、 SSH を介して別の SP CLI セッションを開始することもできます。Ctrl+D キーを押して SP コンソールセッションを終了すると、自動的に SP CLI セッションに戻ります。SP CLI セッションがすでに存在する場合は、既存の SP CLI セッションを終了するかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。「 y 」と入力すると、既存の SP CLI セッションが終了し、 SP コンソールから SP CLI に戻ることができます。このアクションは、 SP イベントログに記録されます。

    SSH 経由で接続された ONTAP CLI セッションでは、別のノードから ONTAP の system node run-console コマンドを実行して、ノードのシステムコンソールに切り替えることができます。

  • セキュリティ上の理由から、 SP CLI セッションとシステムコンソールセッションには独立したログイン認証機能があります。

    SP CLI から( SP の「 system console 」コマンドを使用して) SP コンソールセッションを開始すると、システムコンソールのクレデンシャルを入力するように求められます。システムコンソールセッションから( Ctrl+G キーで) SP CLI にアクセスすると、 SP CLI のクレデンシャルを入力するように求められます。

  • SP コンソールセッションとシステムコンソールセッションには独立したシェル環境があります。

    SP コンソールセッションは、同時システムコンソールセッションに表示される出力をミラーリングします。ただし、同時システムコンソールセッションでは、 SP コンソールセッションをミラーリングしません。

    SP コンソールセッションは、同時 SSH セッションの出力をミラーリングしません。