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日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ONTAPテープ予約を有効または無効にする

共同作成者 netapp-sumathi netapp-thomi netapp-aherbin
`tape.reservations`オプションを使用して、ONTAPによるテープ デバイスの予約の管理方法を制御できます。デフォルトでは、テープの予約はオフになっています。
タスク概要

テープ予約オプションを有効にすると、テープ ドライブ、メディア チェンジャ、ブリッジ、またはテープ ライブラリの障害時に、問題が発生する可能性があります。tapeコマンドを実行した際に、他のストレージ システムがデバイスを使用していないにもかかわらず、デバイスが予約されているというメッセージが表示される場合には、このオプションを無効にしてください。

手順
  1. SCSI予約 / リリース メカニズムまたはSCSI永続的予約機能を使用するか、テープ予約機能を無効にするには、クラスタシェルで次のコマンドを入力します。

    options -option-name tape.reservations -option-value {scsi | persistent | off}

    scsi SCSI 予約/解放メカニズムを選択します。

    persistent SCSI 永続予約を選択します。

    off テープ予約を無効にします。