日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ndmpcopy コマンドのオプション

寄稿者 netapp-aoife

データを正常に転送するには 'ndmpcopy ノードシェル・コマンドで使用できるオプションについて理解しておく必要があります

次の表に、使用可能なオプションを示します。詳細については、ノードシェルから利用できる「 ndmpcopy 」のマニュアルページを参照してください。

オプション 説明

-sa`username:[`password]

ソースストレージシステムに接続するための、ソース側の認証のユーザ名とパスワードを設定します。これは必須オプションです。

管理者権限を持たないユーザは、そのユーザに対応する、システムによって生成された NDMP 固有のパスワードを指定する必要があります。システムによって生成されたパスワードは、 admin ユーザと admin 以外のユーザの両方に必須です。

-da`username:[`password]

デスティネーションストレージシステムに接続するための、デスティネーション側の認証のユーザ名とパスワードを設定します。これは必須オプションです。

「 -st 」「 { m D5

text } 」

このオプションは ' ソース・ストレージ・システムに接続するときに使用するソース認証タイプを設定しますこれは必須のオプションであるため ' ユーザーは 'text' または 'm d5' オプションを指定する必要があります

-dt{d5

text}

デスティネーションストレージシステムに接続するときに使用する、デスティネーション側の認証タイプを設定します。

「 -l 」

このオプションは ' 転送に使用されるダンプ・レベルを指定されたレベル値に設定します有効な値は '0 ~ 1' ~ 9 ですここで '0' はフル転送を示し '1' はインクリメンタル転送を指定しますデフォルトは「 0 」です。

d`

ndmpcopy デバッグログメッセージの生成が有効になります。ndmpcopy デバッグ・ログ・ファイルは、 /mroot/etc/log のルート・ボリュームにあります。ndmpcopy デバッグログファイルの名前は、「 ndmpcopy. yyyymmdd 」という形式になります。

「 -f 」

このオプションは強制モードを有効にします。このモードでは、 7-Mode ボリュームのルートで「 /etc 」ディレクトリのシステムファイルを上書きできます。

「 -h 」と入力します

ヘルプメッセージが出力されます。

「 -p 」

ソース側とデスティネーション側の認証用のパスワードを入力するよう求められます。このパスワードは '-sa' および -da' オプションに指定されたパスワードを上書きします

注記

このオプションは、対話型コンソールでコマンドを実行する場合にのみ使用できます。

--exclude`

データ転送用に指定するパスから、指定されたファイルまたはディレクトリを除外します。この値には '.pst' や '.txt' などのディレクトリ名またはファイル名をカンマで区切って指定できます