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SMTape とストレージフェイルオーバーおよび ARL 処理との連携

寄稿者 netapp-thomi

SMTape バックアップまたはリストア処理を実行するには、これらの処理とストレージフェイルオーバー(テイクオーバーとギブバック)または Aggregate Relocation ( ARL ;アグリゲートの再配置)処理との連携について理解しておく必要があります。ストレージ・フェイルオーバーまたは ARL 処理時の SMTape エンジンの動作は '-override-vetoes オプションで決定されます

SMTape バックアップまたはリストア処理が実行中で '-override-vetoes オプションが false に設定されている場合は ' ユーザーが開始したストレージ・フェイルオーバーまたは ARL 処理が停止され ' バックアップまたはリストア処理が完了しますバックアップアプリケーションで CAB 拡張がサポートされている場合は、バックアップポリシーを再設定しなくても、増分 SMTape バックアップおよびリストア処理を引き続き実行できます。ただし '– override-vetoes オプションが true に設定されている場合は ' ストレージ・フェイルオーバーまたは ARL 処理が続行され 'SMTape バックアップまたはリストア処理が中止されます