日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

FlexCache で複数のクライアントのパフォーマンスを向上

寄稿者 このページの PDF をダウンロード

FlexCache を使用すると、データアクセスを高速化したり、アクセス頻度の高いボリュームのトラフィック負荷を軽減したりできます。FlexCache ボリュームは、読み取り処理が多いワークロード、特にクライアントが同じデータに繰り返しアクセスする必要がある場合に最適です。

ONTAP FlexCache を使用してグローバルデータの WAN レイテンシと読み取り時間を短縮する方法をご紹介します。

ONTAP FlexCache のパフォーマンス上のメリットをご確認ください。

FlexCache ボリュームは、リモートボリュームと同じクラスタにも別のクラスタにも配置できます。リモートボリュームが別のクラスタにある場合は、そのクラスタと Storage VM のピア関係がすでに設定されている必要があります。

注記 ONTAP 9.8 以降では、ストレージをプロビジョニングすると QoS がデフォルトで有効になります。QoS を無効にするか、プロビジョニングプロセス中またはあとからカスタムの QoS ポリシーを選択できます。
手順
  1. [ ストレージ ] 、 [ ボリューム ] の順にクリックします。

  2. [ 追加( Add ) ] をクリックします。

  3. [ * その他のオプション * ] をクリックし、 [ * リモート・ボリュームのキャッシュとして追加 * ] を選択します。

    1. ONTAP 9.8 以降を実行していて、 QoS を無効にする場合やカスタムの QoS ポリシーを選択する場合は、「その他のオプション」をクリックし、「 * ストレージおよび最適化 * 」で「 * パフォーマンスサービスレベル * 」を選択します。

新しいデータ要求が発生した場合、 FlexCache はリモートボリュームからデータを要求して格納します。以降、データに対する読み取り要求はすべて、 FlexCache ボリュームから直接提供されます。