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バケットへのユーザアクセスを管理します

寄稿者 netapp-rlithman netapp-forry netapp-aherbin このページの PDF をダウンロード

バケットを編集して、バケットへのアクセス権を持つユーザのリストを変更し、権限を指定します。

ユーザとグループの権限は、バケットの作成時または必要に応じてあとから付与できます。バケットの容量と QoS ポリシーグループの割り当てを変更することもできます。

権限を付与するには、事前にユーザまたはグループを作成しておく必要があります。

ONTAP 9.9.1 以降のリリースでは、 ONTAP S3 サーバで AWS クライアントオブジェクトのタグ付け機能をサポートする場合、バケットまたはグループポリシーを使用して「 GetObjectTagging 」、「 PutObjectTagging 」、および「 D eleeteObjectTagging 」の各アクションを許可する必要があります。

手順
  1. バケットを編集します。 * Storage > Bucket* をクリックし、目的のバケットをクリックして * Edit * をクリックします。権限を追加または変更するときに、次のパラメータを指定できます。

    • プリンシパル:アクセスが許可されるユーザまたはグループ。

    • 影響:ユーザまたはグループへのアクセスを許可または拒否します。

    • アクション:特定のユーザまたはグループのバケットで許可されるアクション。

    • リソース:アクセスが許可または拒否されるバケット内のオブジェクトのパスと名前。

      デフォルトの * bucketname* および * bketname / * _ * は、バケット内のすべてのオブジェクトへのアクセスを許可します。また、単一のオブジェクトへのアクセスを許可することもできます。たとえば、 *_bketname/*_readme.txt * と指定します。

    • 条件(オプション):アクセス試行時に評価される式。たとえば、アクセスを許可または拒否する IP アドレスを指定できます。