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ファームウェア更新のためのSPまたはBMCのリブート - ONTAPのアップグレード中
ONTAPのアップグレード前にファームウェアを手動で更新する必要はありません。クラスタのファームウェアはONTAPのアップグレード パッケージに含まれており、各ノードのブート デバイスにコピーされます。その後、新しいファームウェアがアップグレード プロセス中にインストールされます。
クラスタ内の次のコンポーネントのファームウェアのバージョンがONTAPのアップグレード パッケージに付属しているファームウェアよりも古い場合は、自動的に更新されます。
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BIOS / LOADER
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サービス プロセッサ(SP)またはベースボード管理コントローラ(BMC)
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ストレージ シェルフ
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ディスク
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Flash Cache
スムーズに更新できるよう準備するには、アップグレードを開始する前にSPまたはBMCをリブートする必要があります。
ONTAP CLI、SP、またはBMCを使用して再起動します。
CLI
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SPまたはBMCをリブートします:
system service-processor reboot-sp -node <node_name>
SP
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SPをリブートします:
sp reboot
BMC
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BMCをリブートします:
bmc reboot
一度に1つのSPまたはBMCだけをリブートします。リブートしたSPまたはBMCが完全にリサイクルされるまで待ってから、次のSPまたはBMCをリブートします。
ONTAP のアップグレード間でも"ファームウェアを手動で更新する"できます。Digital Advisor をご利用の場合は、"ONTAPイメージに現在含まれているファームウェアバージョンのリストを表示します"できます。
最新のファームウェア バージョンについては以下をご確認ください。