StorageGRID でクラウドストレージプールの詳細を表示する
クラウドストレージプールの詳細を表示することで、それがどこで使用されているか、またどのノードとストレージグレードが含まれているかを確認できます。
-
"対応ウェブブラウザ" を使用して Grid Manager にサインインしています。
-
"特定のアクセス権限"があります。
-
ILM > ストレージプール > クラウドストレージプール を選択します。
クラウドストレージプール表には、ストレージノードを含む各クラウドストレージプールに関する以下の情報が含まれています。
-
名前:プールの固有の表示名。
-
URI:クラウドストレージプールの Uniform Resource Identifier。
-
プロバイダータイプ:このクラウドストレージプールに使用されているクラウド プロバイダ。
-
コンテナ:クラウド ストレージ プールに使用されるバケットの名前。
-
ILM の使用状況:プールが現在どのように使用されているか。Cloud Storage Pool は、未使用の場合もあれば、1 つ以上の ILM ルール、イレイジャー コーディング プロファイル、またはその両方で使用されている場合もあります。
-
最終エラー:このクラウド ストレージ プールのヘルスチェック中に検出された最後のエラー。
-
-
特定のクラウドストレージプールの詳細を表示するには、その名前を選択してください。
プールの詳細ページが表示されます。
-
このクラウドストレージプールの認証タイプについて確認したり、認証の詳細を編集したりするには、「認証」タブを参照してください。
-
「サーバー検証」タブを表示すると、検証の詳細を確認したり、検証を編集したり、新しい証明書をダウンロードしたり、証明書の PEM をコピーしたりできます。
-
「ILM使用状況」タブを表示して、Cloud Storage Pool が現在、ILM ルールまたはイレイジャー コーディング プロファイルで使用されているかどうかを確認してください。
-
必要に応じて、*ILMルールページ*にアクセスして、"ルールの確認と管理"クラウドストレージプールを使用するルールを確認してください。