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StorageGRIDによるオブジェクト取り込みの処理方法
取り込み(保存)操作は、クライアントと StorageGRID システム間で定義されたデータフローで構成されます。
データフロー
クライアントがオブジェクトを StorageGRID システムに取り込むと、ストレージノード上の LDR サービスがリクエストを処理し、メタデータとデータをディスクに保存します。

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クライアントアプリケーションはオブジェクトを作成し、HTTP PUT リクエストを介して StorageGRID システムに送信します。
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オブジェクトは、システムのILMポリシーに基づいて評価されます。
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LDRサービスは、オブジェクトデータをレプリケートされたコピーまたはイレイジャー コーディングされたコピーとして保存します。(この図は、レプリケートされたコピーをディスクに保存する簡略化されたバージョンを示しています。)
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LDRサービスは、オブジェクトのメタデータをメタデータストアに送信します。
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メタデータストアは、オブジェクトのメタデータをディスクに保存します。
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メタデータストアは、オブジェクトのメタデータのコピーを他のストレージノードに伝播します。これらのコピーもディスクに保存されます。
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LDRサービスは、オブジェクトが取り込まれたことを確認するために、クライアントにHTTP 200 OKレスポンスを返します。