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Azure 容量プールの管理

寄稿者 netapp-manini ciarm netapp-reenu dmp-netapp このページの PDF をダウンロード

このセクションでは、 Azure の容量プールを管理する方法について説明します。

注記 Azure の容量プールを管理するには、顧客管理者アクセスが必要です。

ここでは、次の作業の実行方法について説明します。

  • Azure 容量プールのリストを表示します

  • Azure 容量プールを追加します

  • Azure 容量プールの詳細を変更します

  • Azure 容量プールを削除します

Azure 容量プールのリストを表示します

Azure 容量プールのリストには、指定したサブテナントおよび場所の容量プールのリストが表示されます。リストを表示するには、メニューから * file services > Azure Capacity Pools * を選択します。

このリストには、各 Azure 容量プールに関する単純な情報が表示されます。各 Azure 容量プールの横にある操作アイコンを使用して、 Azure 容量プールを変更または削除できます。

Azure 容量プールを追加します

このセクションでは、 Azure 容量プールを追加する方法について説明します。

次のものが必要です。

  • 容量が属するサブテナント

  • ANF アカウント

  • サービスレベル

  • 容量プールの名前

  • プールのサイズ

手順
  1. メニューから * file services > Azure Capacity Pools * を選択します。

  2. [ 作成( Create ) ] をクリックします。

  3. Create Azure Capacity Pool ダイアログボックスで、サブテナント、 ANF アカウント、サービスレベル、名前、およびサイズを指定します。

  4. 必要に応じて、容量プールにタグを追加します。

  5. [ 作成( Create ) ] をクリックします。容量プールが作成されると、状態が「 ucceeded 」に変わります( Azure Capacity Pools リストで確認できます)。

Azure 容量プールの詳細を変更します

Azure 容量プールの詳細を変更するには、このメソッドを使用します。プールのサービスレベルのサイズを変更したり、タグを追加または削除したりできます。

手順
  1. メニューから * file services > Azure Capacity Pools * を選択します。

  2. リストから Azure 容量プールを探し、編集アイコンをクリックします。

  3. Manage Azure Capacity Pool ( Azure 容量プールの管理)ダイアログボックスで、必要に応じて変更を行います。

  4. [ 更新( Update ) ] をクリックします。

Azure 容量プールを削除します

Azure 容量プールを削除するには、このメソッドを使用します。

手順
  1. メニューから * file services > Azure Capacity Pools * を選択します。

  2. リストから Azure 容量プールを探し、削除アイコンをクリックします。

  3. 削除の確認ダイアログボックスで、削除する Azure 容量プールの名前を入力します。

  4. [* 確認 *] をクリックします。