日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

クラウド階層および階層化ポリシーとは

寄稿者 netapp-ivanad

クラウド階層は、アクセス頻度の低いデータ用のストレージとして利用できます。オールフラッシュ(オール SSD )アグリゲートをクラウド階層に接続して、使用頻度の低いデータを格納できます。データをクラウド階層に移動するかどうかは、階層化ポリシーで制御できます。

ボリュームには次のいずれかの階層化ポリシーを設定できます。

  • * Snapshot のみ *

    アクティブファイルシステムで現在参照されていないボリュームの Snapshot コピーのみを移動します。「 Snapshot のみ」ポリシーは、デフォルトの階層化ポリシーです。

  • * 自動 *

    アクセス頻度の低いコールドデータと Snapshot コピーをアクティブなファイルシステムからクラウド階層に移動します。

  • * バックアップ( System Manager 9.5 用) *

    新たに転送されたデータ保護( DP )ボリュームのデータをクラウド階層に移動します。

  • * すべて( System Manager 9.6 以降) *

    すべてのデータをクラウド階層に移動します。

  • * なし *

    クラウド階層へのボリュームのデータの移動が禁止されます。

  • 関連情報 *