日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

FlexGroup ボリュームを作成します

寄稿者 NetAppZacharyWambold netapp-ivanad

FlexGroup ボリュームには複数のボリュームを含めることができ、各ボリュームを個別にではなくグループとして管理できます。System Manager を使用して、特定のアグリゲートを選択するかシステムで推奨されるアグリゲートを選択して FlexGroup ボリュームを作成できます。

このタスクについて
  • 作成できるのは読み書き可能( rw ) FlexGroup ボリュームのみです。

  • System Manager 9.6 以降では、 MetroCluster 構成内に FlexGroup ボリュームを作成できます。

手順
  1. [* ストレージ > ボリューム *] をクリックします。

  2. [* 作成 > FlexGroup の作成 *] をクリックします。

  3. Create FlexGroup * ウィンドウで、 FlexGroup ボリュームの名前を指定します。

    デフォルトでは、ベストプラクティスに従ってアグリゲートが選択されます。

  4. ボリュームの暗号化を有効にするには、 [ Volume Encryption (ボリューム暗号化 ** ) ] ボタンをクリックします。

    このオプションを使用できるのは、ボリューム暗号化ライセンスを有効にした場合のみです。また、対応するプラットフォームで暗号化がサポートされている必要があります。

    選択したアグリゲートが暗号化されている場合にボリューム暗号化を有効にすると、ボリュームをまたぐストレージ削減率に影響することがあります。

  5. FlexGroup ボリュームのサイズを指定します。

    注記

    単位も指定する必要があります。

  6. FlexGroup ボリュームで FabricPool アグリゲートを使用するには、 * FabricPool * トグルボタンを有効にします。

    • 「 * FabricPool * 」を有効にすると、ドロップダウンメニューから次の選択肢から階層化ポリシーを選択できます。

      • * Snapshot のみ *

        アクティブファイルシステムで現在参照されていないボリュームの Snapshot コピーのみを移動します。「 Snapshot のみ」ポリシーは、デフォルトの階層化ポリシーです。

      • * 自動 *

        アクセス頻度の低いコールドデータと Snapshot コピーをアクティブなファイルシステムからクラウド階層に移動します。

      • * バックアップ( System Manager 9.5 用) *

        新たに転送されたデータ保護( DP )ボリュームのデータをクラウド階層に移動します。

      • * すべて( System Manager 9.6 以降) *

        すべてのデータをクラウド階層に移動します。

      • * なし *

        クラウド階層へのボリュームのデータの移動が禁止されます。

    • 「無効」の位置に * FlexGroup * を残すと、作成された FabricPool ボリュームには FabricPool 以外のアグリゲートのみが含まれ、階層化ポリシーは「なし」に設定されます。

    • SVM に FabricPool アグリゲートがない場合、「無効」の位置に「 * FabricPool * 」と表示され、変更することはできません。

    • SVM に FabricPool アグリゲートしかない場合は、「 FabricPool 」ボタンが「 enabled 」の位置に表示され、変更することはできません。

  7. 特定のアグリゲートを指定する場合は、をクリックします (アドバンストオプション)。

    作成する FlexGroup ボリュームに関連付けられているアグリゲートは、ベストプラクティスに従ってデフォルトで選択されます。アグリゲートラベルの横に表示されます。

  8. [* 保護( Protection ) ] セクションで、次の操作を実行します。

    1. * Volume Protection * オプションを有効にします。

    2. 「 * Replication * 」タイプを選択します。

      注記
      • Synchronous * レプリケーションタイプは FlexGroup ボリュームではサポートされていません。

    3. レプリケーションの種類と関係の種類がわからない場合は、「 * ヘルプ」「選択 * 」をクリックします。

      • 値を指定し、 * 適用 * をクリックします。

        指定した値に基づいて、レプリケーションタイプと関係タイプが自動的に選択されます。

    4. 関係タイプを選択します。

      関係タイプは、ミラー、バックアップ、ミラーとバックアップのいずれかです。

    5. デスティネーションボリュームのクラスタと SVM を選択します。

      選択したクラスタで ONTAP 9.3 より前のバージョンの ONTAP ソフトウェアが実行されている場合、ピア関係が設定された SVM だけが表示されます。選択したクラスタで ONTAP 9.3 以降が実行されている場合は、ピア関係が設定された SVM と許可された SVM が表示されます。

    6. ボリューム名サフィックスを必要に応じて変更します。

  9. Create * をクリックして、 FlexGroup ボリュームを作成します。

    • 関連情報 *