日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ONTAP System Manager ONTAP 9.7 以前を使用してクラスタをセットアップします

ONTAP System Manager クラシック( ONTAP 9.7 以前で使用可能)を使用して、クラスタの作成、ノード管理ネットワークとクラスタ管理ネットワークのセットアップ、およびイベント通知のセットアップを行うことで、クラスタをセットアップできます。

作業を開始する前に
  • 少なくとも 1 つのノードのノード管理 IP アドレスを設定しておく必要があります。

  • ノードがデフォルトの HA モードになっている必要があります。

  • ノードで ONTAP 9.1 以降が実行されている必要があります。

  • ノードのバージョンが同じである必要があります。

  • すべてのノードが正常であり、ノードのケーブル接続が完了している必要があります。

  • クラスタの構成に応じたケーブル配線と接続が完了している必要があります。

  • 十分な数のクラスタ管理、ノード管理、サービスプロセッサの IP アドレスがあり、ゲートウェイとネットマスクの詳細が設定されている必要があります。

  • クラスタインターフェイスがポートにある場合は、そのポートがクラスタ IPspace に存在する必要があります。

クラスタを作成するには、コンソールからログインし、クラスタネットワークのいずれかのノードでノード管理 IP アドレスを設定する必要があります。いずれかのノードでノード管理 IP アドレスを設定したら、 ONTAP System Manager で他のノードを追加してクラスタを作成できます。

クラスタセットアップは、 ONTAP ソフトウェアの MetroCluster 構成ではサポートされません。

クラスタのセットアップは、テンプレートファイルを使用して行うことも、クラスタセットアップウィザードで値を手動で入力して行うことも可能です。

クラスタセットアップワークフロー