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System Manager - ONTAP 9.7 以前を使用してネットワークをセットアップします

ONTAP System Manager クラシック( ONTAP 9.7 以前で使用可能)を使用して、ネットワークを設定してクラスタ、ノード、およびサービスプロセッサを管理できます。また、ネットワークウィンドウを使用して、 DNS および NTP の詳細も設定できます。

クラスタのセットアップが完了している必要があります。

このタスクについて
  • クラスタの作成画面には、稼働しているノードのみが表示されます。

    それらのノードに対して LIF を作成することができます。

  • IP アドレス範囲を無効にして、クラスタ管理、ノード管理、およびサービスプロセッサ管理の各ネットワークの IP アドレスを個別に入力することができます。

IP アドレス範囲を有効にした状態でネットワークを設定する

IP アドレス範囲を有効にしてネットワークを設定することができます。IP アドレス範囲を使用すると、同じネットマスク範囲または異なるネットマスク範囲の IP アドレスを入力できます。

手順
  1. [IP アドレス範囲 *] フィールドに IP アドレスの範囲を入力し、 [ 適用 *] をクリックします。

    オプション 説明

    同じネットマスクの IP アドレスの範囲を使用しています

    IP アドレスの範囲を入力し、 * 適用 * をクリックします。IP アドレスがクラスタ管理、ノード管理、およびサービスプロセッサ管理のネットワークに順番に適用されます。

    異なるネットマスクの IP アドレスの範囲を使用する

    各 IP アドレス範囲を別々の行に入力し、 * 適用 * をクリックします。最初の IP アドレスがクラスタ管理に適用され、残りの IP アドレスがノード管理とサービスプロセッサ管理のネットワークに順番に適用されます。

    注記

    クラスタ管理、ノード管理、およびサービスプロセッサ管理の IP アドレス範囲を入力した場合、それらのフィールドの IP アドレスの値を手動で変更することはできません。すべての IP アドレスが IPv4 アドレスであることを確認してください。

  2. ネットマスクとゲートウェイの詳細を入力します。

  3. Port * フィールドで、クラスタ管理用のポートを選択します。

  4. ノード管理の「 * Port * 」フィールドに「 * e0m * 」が指定されていない場合は、ポートの詳細を入力します。

    注記

    デフォルトでは、 Port フィールドには e0M と表示されます。

  5. サービスプロセッサ管理のデフォルト値を上書きする場合は、必須のゲートウェイの詳細が入力されていることを確認します。

  6. DNS Details フィールドを有効にした場合は、 DNS サーバーの詳細を入力します。

  7. [NTP Details] * フィールドを有効にした場合は、 NTP サーバの詳細を入力します。

    注記

    代替 NTP サーバの詳細はオプションです。

  8. [Submit (送信) ] をクリックします。

次に何をするか

サポートページにイベント通知を入力して、クラスタのセットアップを続行します。

IP アドレス範囲を無効にした状態でネットワークを設定する

IP アドレス範囲を無効にしてネットワークを設定することができます。この場合、クラスタ管理、ノード管理、およびサービスプロバイダの各ネットワークの IP アドレスを個別に入力します。

ネットワークページで IP アドレス範囲 * が無効になっている場合は、クラスタ管理、ノード管理、およびサービスプロセッサの各ネットワークの IP アドレスを個別に入力します。

手順
  1. クラスタ管理 IP アドレスを「 * クラスタ管理 IP アドレス * 」フィールドに入力します。

  2. クラスタ管理のネットマスクの詳細を入力します。

  3. クラスタ管理のゲートウェイの詳細を入力します。

  4. Port * フィールドで、クラスタ管理用のポートを選択します。

  5. ノードを管理するためにネットマスクとゲートウェイの詳細を指定する場合は、「クラスタ管理 * のネットマスクとゲートウェイの設定を保持する」チェックボックスをオフにして、ネットマスクとゲートウェイの詳細を入力します。

  6. ノード管理 IP アドレスを * Node Management * フィールドに入力します。

  7. ノード管理の「 * Port * 」フィールドに「 * e0m * 」が指定されていない場合は、ポートの詳細を入力します。

    注記

    デフォルトでは、 Port フィールドには e0M と表示されます。

  8. サービスプロセッサ管理用のネットマスクとゲートウェイの詳細を入力します。

  9. サービスプロセッサの IP 管理アドレスを「 * Service Processor Management * 」フィールドに入力します。

  10. DNS Details フィールドを有効にした場合は、 DNS サーバーの詳細を入力します。

  11. [NTP Details] * フィールドを有効にした場合は、 NTP サーバの詳細を入力します。

    注記

    代替 NTP サーバの詳細はオプションです。

  12. [Submit (送信) ] をクリックします。