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ONTAP tools for VMware vSphere 105
本製品の最新リリースがご利用いただけます。
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ONTAP toolsのメンテナンスコンソールについて学ぶ

共同作成者 netapp-revathid

ONTAP tools for VMware vSphere のメンテナンスコンソールを使用すると、アプリケーション、システム、ネットワークの設定を管理できます。管理者パスワードとメンテナンスパスワードの更新、サポートバンドルの生成、ログレベルの設定、TLS設定の管理、リモート診断の有効化を行うことができます。

ONTAP tools for VMware vSphere を導入後、メンテナンスコンソールにアクセスできない場合は、vCenter Server から VMware Tools をインストールしてください。 `maint`ユーザー名とデプロイ時に設定したパスワードを使用してログインします。メンテナンスコンソールまたは root ログインコンソールでファイルを編集するには、nano を使用してください。

メモ リモート診断を有効にする際は、 `diag`ユーザーのパスワードを設定する必要があります。

メンテナンスコンソールにアクセスするには、デプロイした ONTAP tools for VMware vSphere の「概要」タブを使用してください。再生ボタン を選択すると、メンテナンスコンソールが起動します。

コンソールメニュー

オプション

Application Configuration

  1. Display server status summary

  2. ONTAP tools サービスのログレベルを変更する

  3. 証明書検証フラグを変更する

System Configuration

  1. Reboot virtual machine

  2. Shutdown virtual machine

  3. 「maint」ユーザのパスワードの変更

  4. タイムゾーンの変更

  5. jailディスク サイズの拡張(/jail)

  6. Upgrade

  7. VMware Toolsのインストール

Network Configuration

  1. Display IP address settings

  2. Display domain name search settings

  3. ドメイン名検索設定の変更

  4. Display static routes

  5. 静的ルートの変更

  6. Commit changes

  7. Ping a host

  8. Restore default settings

Support and Diagnostics

  1. 診断シェルへのアクセス

  2. リモート診断アクセスの有効化

  3. バックアップ用の vCenter 認証情報を入力してください

  4. バックアップを取得する