日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

アグリゲート内のスペースの使用量を確認します

寄稿者

「 aggregate show-space 」コマンドを使用して、 1 つまたは複数のアグリゲート内のすべてのボリュームによるスペース使用量を確認することができます。この情報から包含アグリゲートのスペースを最も使用しているボリュームを確認すると、空きスペースを増やすための対処方法を講じる際に役立ちます。

アグリゲートの使用スペースには、アグリゲートに含まれる FlexVol で使用されるスペースに直接左右されます。また、ボリュームのスペースを増やすための操作もアグリゲートのスペースに影響します。

次の行は 'aggregate show-space コマンドの出力に含まれています

  • 「ボリュームフットプリント」

    アグリゲート内のすべてのボリュームによる占有量の合計。これには、包含アグリゲート内のすべてのボリュームのデータおよびメタデータ用に使用またはリザーブされているすべてのスペースが含まれます。

  • 「メタデータの集計」

    割り当てビットマップや inode ファイルなど、アグリゲートで必要なファイルシステムの総メタデータ。

  • 「スナップショット予約」

    ボリュームサイズに基づいてアグリゲート Snapshot コピー用にリザーブされているスペース。このスペースは使用済みとみなされ、ボリュームやアグリゲートのデータまたはメタデータ用に使用することはできません。

  • 「スナップショット予約を使用できません」

    当初はアグリゲート Snapshot リザーブ用に割り当てられていたスペース。アグリゲートに関連付けられたボリュームで使用されているため、アグリゲート Snapshot コピーでは使用できません。アグリゲート Snapshot リザーブが 0 以外のアグリゲートの場合にのみ表示されます。

  • 合計使用量

    ボリューム、メタデータ、または Snapshot コピー用に使用またはリザーブされているアグリゲート内のスペースの合計

  • 「 Total Physical Used 」(物理的使用合計)

    現在データに使用されているスペースの量 (将来使用するために予約されているのではなく)アグリゲート Snapshot コピーで使用されているスペースが含まれます

次に、 Snapshot リザーブが 5% のアグリゲートに対する「 aggregate show-space 」コマンドの出力例を示します。Snapshot リザーブが 0 の場合は、その行は表示されません。

cluster1::> storage aggregate show-space

						Aggregate : wqa_gx106_aggr1

      Feature                                   Used      Used%
      --------------------------------    ----------     ------
      Volume Footprints                      101.0MB         0%
      Aggregate Metadata                       300KB         0%
      Snapshot Reserve                        5.98GB         5%

      Total Used                              6.07GB         5%
      Total Physical Used                    34.82KB         0%