日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。
ONTAPクラスタ間SVMピア関係を作成する
`vserver peer create`コマンドを使用して、ローカル クラスタとリモート クラスタ上の SVM 間にピア関係を作成できます。
開始する前に
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ソース クラスタとデスティネーション クラスタのピア関係が確立されている必要があります。
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リモート クラスタのSVMについて、ピア関係を「事前承認」しておく必要があります。
詳細については、"クラスタ ピア関係の作成"を参照してください。
タスク概要
クラスタ ピア関係の作成時に `-initial-allowed-vserver`オプションでSVMをリストすることで、複数のSVMのピア関係を「事前承認」できます。詳細については、"クラスタ ピア関係の作成"を参照してください。
手順
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データ保護のデスティネーション クラスタで、ピアリング対象として事前承認されたSVMを表示します。
vserver peer permission showcluster02::> vserver peer permission show Peer Cluster Vserver Applications ------------------- -------------------- -------------------- cluster02 vs1,vs2 snapmirror
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データ保護のソース クラスタで、データ保護のデスティネーション クラスタ上の事前承認されたSVMとのピア関係を作成します。
vserver peer create -vserver local_SVM -peer-vserver remote_SVM`vserver peer create`の詳細については、link:https://docs.netapp.com/us-en/ontap-cli/vserver-peer-create.html["ONTAPコマンド リファレンス"^]をご覧ください。
次の例では、ローカル SVM `pvs1`と事前承認されたリモート SVM `vs1`の間にピア関係を作成します:
cluster01::> vserver peer create -vserver pvs1 -peer-vserver vs1
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SVMピア関係を確認します。
vserver peer showcluster01::> vserver peer show Peer Peer Peering Remote Vserver Vserver State Peer Cluster Applications Vserver ----------- ----------- ------------ ----------------- -------------- --------- pvs1 vs1 peered cluster02 snapmirror vs1