日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

データ LIF を作成します。

寄稿者

新しい SVM を作成した場合、 S3 アクセス用に作成する専用の LIF はデータ LIF です。

必要なもの
  • 基になる物理または論理ネットワークポートは ' 管理ステータス up に設定されている必要があります

  • サブネット名を使用して LIF の IP アドレスとネットワークマスク値を割り当てる場合は、そのサブネットがすでに存在している必要があります。

    サブネットには、同じレイヤ 3 サブネットに属する IP アドレスのプールが含まれています。これらは 'network subnet create コマンドを使用して作成されます

  • LIF サービスポリシーがすでに存在している必要があります。

このタスクについて
  • 同じネットワークポート上に IPv4 と IPv6 の両方の LIF を作成できます。

  • クラスタ内に多数の LIF がある場合、クラスタでサポートされる LIF の最大数は、「 network interface capacity show 」コマンドで確認できます。各ノードでサポートされる LIF の最大数は、「 network interface capacity details show 」コマンドで確認できます ( advanced 権限レベル)。

  • リモートの FabricPool 容量(クラウド)階層化を有効にする場合は、クラスタ間 LIF も設定する必要があります。

手順
  1. LIF を作成します。

    「 network interface create -vserver svm_name -lif lif_name -service-policy SERVICE_policy_names -home-node node_name -home-port port_name { -address ip_address -netmask ip_address | -subnet_name } -firewall-policy data -auto-revert { true | false }

    • 「 -home-node 」は、「 network interface revert 」コマンドを LIF で実行したときに LIF が戻るノードです。

      auto-revert オプションを使用して、 LIF をホームノードおよびホームポートに自動的にリバートするかどうかを指定することもできます。

    • 「 -home-port 」は、「 network interface revert 」コマンドを LIF で実行したときに、 LIF が戻る物理ポートまたは論理ポートです。

    • IP アドレスを '-address オプションと -netmask オプションで指定するか '-subnet_name オプションを使用してサブネットからの割り当てを有効にします

    • サブネットを使用して IP アドレスとネットワークマスクを指定した場合、サブネットにゲートウェイが定義されていると、そのサブネットを使用して LIF を作成するときにゲートウェイへのデフォルトルートが SVM に自動的に追加されます。

    • サブネットを使用せずに手動で IP アドレスを割り当てると、クライアントまたはドメインコントローラが別の IP サブネットにある場合にゲートウェイへのデフォルトルートの設定が必要になることがあります。network route create のマニュアル・ページには、 SVM 内での静的ルートの作成に関する情報が含まれています。

    • 「 -firewall-policy 」オプションには、 LIF のロールと同じデフォルトの「 data 」を使用します。

      必要に応じて、カスタムファイアウォールポリシーをあとから作成して追加できます。

    • 「 -auto-revert 」を使用すると、起動時、管理データベースのステータスの変更時、ネットワーク接続の確立時など、データ LIF をホームノードに自動的にリバートするかどうかを指定できます。デフォルトの設定は 'false' ですが ' 環境内のネットワーク管理ポリシーに応じて 'false' に設定できます

    • 「 -service-policy 」オプションでは、作成したデータおよび管理サービスポリシー、および必要なその他のポリシーを指定します。

  2. 「 -address 」オプションで IPv6 アドレスを割り当てる場合は、次の手順を実行します。

    1. 各種インターフェイスで学習された RA プレフィックスのリストを表示するには、「 network ndp prefix show 」コマンドを使用します。

      network ndp prefix show コマンドは、 advanced 権限レベルで使用できます。

    2. IPv6 アドレスを手動で構築するには 'prefix::id' の形式を使用します

      「 prefix 」は、さまざまなインターフェイスで学習されたプレフィックスです。

    「 id` 」を生成する場合は、ランダムな 64 ビットの 16 進数を選択します。

  3. network interface show コマンドを使用して、 LIF が正常に作成されたことを確認します。

  4. 設定した IP アドレスに到達できることを確認します。

    対象 使用

    IPv4 アドレス

    「ネットワーク ping 」

    IPv6 アドレス

    「 network ping6 」

次に、「 my-s3-policy 」サービスポリシーが割り当てられた S3 データ LIF を作成するコマンドの例を示します。

network interface create -vserver svm1.example.com -lif lif2 -home-node node2 -homeport e0d -service-policy my-S3-policy -subnet-name ipspace1

次のコマンドは、 cluster-1 内のすべての LIF を表示します。datalif1 および datalif3 というデータ LIF には IPv4 アドレスを設定しています。一方、 datalif4 には IPv6 アドレスを設定しています。

cluster-1::> network interface show

            Logical    Status     Network          Current      Current Is
Vserver     Interface  Admin/Oper Address/Mask     Node         Port    Home
----------- ---------- ---------- ---------------- ------------ ------- ----
cluster-1
            cluster_mgmt up/up    192.0.2.3/24     node-1       e1a     true
node-1
            clus1        up/up    192.0.2.12/24    node-1       e0a     true
            clus2        up/up    192.0.2.13/24    node-1       e0b     true
            mgmt1        up/up    192.0.2.68/24    node-1       e1a     true
node-2
            clus1        up/up    192.0.2.14/24    node-2       e0a     true
            clus2        up/up    192.0.2.15/24    node-2       e0b     true
            mgmt1        up/up    192.0.2.69/24    node-2       e1a     true
vs1.example.com
            datalif1     up/down  192.0.2.145/30   node-1       e1c     true
vs3.example.com
            datalif3     up/up    192.0.2.146/30   node-2       e0c     true
            datalif4     up/up    2001::2/64       node-2       e0c     true
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