日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

自動プロビジョニングを使用してアグリゲートを作成する

寄稿者 netapp-thomi

自動プロビジョニング方法がお使いの環境に適している場合は、「ストレージアグリゲートの自動プロビジョニング」を実行して、アグリゲートのレイアウトに関する推奨事項を生成します。ONTAP の推奨事項を確認および承認したあとでアグリゲートを作成できます。

9.2 以降がクラスタで実行されている必要があります。 ONTAP

「 storage aggregate auto-provision 」コマンドで生成されたデフォルトの概要には、名前や使用可能なサイズなど、作成が推奨されるアグリゲートが表示されます。リストを確認し、プロンプトに従って推奨されるアグリゲートを作成するかどうかを判断できます。

詳細な要約を表示するには、「 -verbose 」オプションを使用します。このオプションを使用すると、次のレポートが表示されます。

  • 作成する新しいアグリゲートのノードごとの概要、検出されたスペア、アグリゲートの作成後の残りのスペアディスクとパーティション

  • 作成する新しいデータアグリゲートと、使用されるディスクおよびパーティションの数

  • 作成する新しいデータアグリゲートにおけるスペアディスクとパーティションの使用方法を示す RAID グループのレイアウト

  • アグリゲートの作成後の残りのスペアディスクとパーティションの詳細

自動プロビジョニング方法に精通していて、環境の準備が整っている場合は、「 -skip-confirmation 」オプションを使用すると、表示と確認を行わずに推奨されるアグリゲートを作成できます。「 storage aggregate auto-provision 」コマンドは、 CLI セッションの「 -confirmations 」設定の影響を受けません。

「 storage aggregate auto-provision 」のマニュアルページには、アグリゲートのレイアウトに関する推奨事項に関する詳細が記載されています。

手順
  1. 必要な表示オプションを指定して「 storage aggregate auto-provision 」コマンドを実行します。

    • オプションなし:標準の概要を表示します

    • 「 -verbose 」オプション:詳細な要約を表示します

    • --skip-confirmation`option :表示または確認を行わずに、推奨されるアグリゲートを作成します

  2. 推奨されるアグリゲートの表示を確認したら、プロンプトに従って推奨されるアグリゲートを作成します。

    Do you want to create recommended aggregates? {y|n}:y
    
    Info: Creating node1_SSD_1 ...
          Creating node2_SSD_1 ...