日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

アグリゲートを手動で作成する

寄稿者 netapp-thomi

アグリゲートを手動で作成する前に、ディスク構成オプションを確認して作成をシミュレートする必要があります。次に、「 storage aggregate create 」を問題して結果を確認します。

アグリゲートで必要なディスクの数とホットスペアディスクの数を決めておく必要があります。

ルート / データ / データパーティショニングが有効になっていて、構成に含まれるソリッドステートドライブ( SSD )の数が 24 本以下の場合は、データパーティションを別々のノードに割り当てることを推奨します。

ルート / データパーティショニングとルート / データ / データパーティショニングが有効になっているシステムでアグリゲートを作成するための手順は、パーティショニングされていないディスクを使用するシステムでアグリゲートを作成するための手順と同じです。システムでルート / データパーティショニングが有効になっている場合は、「 -diskcount 」オプションにディスクパーティションの数を指定する必要があります。ルート / データ / データパーティショニングの場合は、「 -diskcount 」オプションで使用するディスクの数を指定します。

注記

FlexGroup で使用する複数のアグリゲートを作成する場合は、アグリゲートのサイズを可能なかぎり同じにする必要があります。

「 storage aggregate create 」のマニュアルページには、アグリゲートの作成オプションと要件に関する詳細が含まれています。

手順
  1. スペアディスクパーティションのリストを表示して、アグリゲートの作成に十分な数のパーティションがあることを確認します。

    「 storage aggregate show-spare-disks -original-owner node_name _ 」という形式で指定します

    データ・パーティションは ' Local Data Usable の下に表示されますルートパーティションをスペアとして使用することはできません。

  2. アグリゲートの作成をシミュレートします。

    「 storage aggregate create -aggregate aggregate_name - node_node_name - raidtype raid_dp -diskcount _number of _disks _ or _partitions _ -simulate true

  3. シミュレートしたコマンドから警告が表示された場合は、コマンドを調整してシミュレーションを繰り返します。

  4. アグリゲートを作成します。

    「 storage aggregate create -aggregate _aggr_name [-node_node_name 」 -raidtype raid_dp -diskcount _number_of_disks_or_partitions _ 」という形式で表示されます

  5. アグリゲートを表示して、作成されたことを確認します。

    「 storage aggregate show-status aggregate-name 」を参照してください