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日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

カスタムONTAP IPspaceを使用してレプリケーション トラフィックを分離する

共同作成者 netapp-aaron-holt netapp-aherbin netapp-dbagwell netapp-sarajane netapp-mwallis

カスタムIPspaceを使用することで、クラスタとピア間の通信を分離できます。この構成は「指定クラスタ間接続」と呼ばれ、サービスプロバイダーはマルチテナント環境におけるレプリケーショントラフィックを分離できます。

たとえば、クラスタAとクラスタBの間のレプリケーション トラフィックをクラスタAとクラスタCの間のレプリケーション トラフィックから切り離すためには、クラスタAにIPspaceを2つ作成します。

次の図に示すように、一方のIPspaceにはクラスタBとの通信に使用するクラスタ間LIFを、もう一方のIPspaceにはクラスタCとの通信に使用するクラスタ間LIFを含めます。

IPspace設定