日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ネームサービススイッチテーブルで LDAP ソースを確認します

寄稿者

ネームサービスの LDAP ソースが SVM のネームサービススイッチテーブルに正しく表示されていることを確認する必要があります。

手順
  1. 現在のネームサービススイッチテーブルの内容を表示します。

    vserver services name-service ns-switch show -vserver _svm_name _`

    次のコマンドは、 SVM My_SVM の結果を表示します。

    ie3220-a::> vserver services name-service ns-switch show -vserver My_SVM
                                   Source
    Vserver         Database       Order
    --------------- ------------   ---------
    My_SVM          hosts          files,
                                   dns
    My_SVM          group          files,ldap
    My_SVM          passwd         files,ldap
    My_SVM          netgroup       files
    My_SVM          namemap        files
    5 entries were displayed.

    namemap は、ネームマッピング情報を検索するためのソースとその検索順序を指定します。UNIX のみの環境では、このエントリは必要ありません。ネームマッピングは、 UNIX と Windows の両方を使用する混在環境でのみ必要になります。

  2. 必要に応じて 'ns-switch エントリーを更新します

    ns-switch エントリの更新対象 入力するコマンド

    ユーザ情報

    「 vserver services name-service ns-switch modify -vserver vserver_name __ database passwd -sources ldap 、 files 」のように入力します

    グループ情報

    「 vserver services name-service ns-switch modify -vserver vserver_name __ database group-sources ldap 、 files 」の形式で指定します

    ネットグループ情報

    「 vserver services name-service ns-switch modify -vserver vserver_name __ database netgroup-sources ldap 、 files 」のように指定します