日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

障害が発生したディスクを取り外します

寄稿者

完全な障害状態にあるディスクは、 ONTAP で使用可能なディスクとみなされなくなり、ディスクシェルフからただちに取り外すことができます。ただし、障害が部分的に発生したディスクは、高速 RAID リカバリプロセスが完了するまで接続したままにしておく必要があります。

障害が発生したり、エラーメッセージが頻繁に生成されたりするために取り外したディスクは、そのストレージシステムまたは他のストレージシステムで再利用しないでください。

手順
  1. 障害ディスクのディスク ID を特定します。

    「 storage disk show -broken 」

    障害ディスクのリストにディスクが表示されない場合、高速 RAID リカバリの実行中に一部障害が発生した可能性があります。この場合は、障害ディスクのリストに表示されるまで(つまり高速 RAID リカバリプロセスが完了するまで)待ってから、ディスクを取り外してください。

  2. 取り外すディスクの物理的な場所を確認します。

    「 storage disk set-led -action on -disk disk_name _2 」を参照してください

    ディスク前面の障害 LED が点灯します。

  3. ディスクシェルフモデルのハードウェアガイドの指示に従い、ディスクシェルフからディスクを取り外します。