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故障したONTAPディスクを削除する
完全な障害状態にあるディスクは、ONTAPで使用可能なディスクとみなされなくなり、ディスク シェルフからただちに取り外すことができます。ただし、障害が部分的なものである場合は、高速RAIDリカバリ プロセスが完了するまで接続したままにしておく必要があります。
タスク概要
障害が発生したり、エラー メッセージが頻繁に生成されたりするために取り外したディスクは、そのストレージ システムまたは別のストレージ システムで再利用しないでください。
手順
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CLIを使用して、障害ディスクのディスクIDを特定します。
storage disk show -broken障害ディスクのリストにディスクが表示されない場合、障害が部分的なものであるために高速RAIDリカバリの実行中である可能性があります。この場合は、障害ディスクのリストに表示されるまで(つまり高速RAIDリカバリ プロセスが完了するまで)待ってから、ディスクを取り外してください。
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取り外すディスクの物理的な場所を確認します。
storage disk set-led -action on -disk disk_name 2ディスク表面の障害 LED が点灯しています。
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ディスク シェルフ モデルのハードウェア ガイドの指示に従い、ディスク シェルフからディスクを取り外します。