Skip to main content
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ONTAP FlexGroupボリュームのデータ保護ワークフローの概要

共同作成者 netapp-lenida netapp-barbe netapp-mwallis netapp-thomi netapp-aherbin

FlexGroupボリュームに対して、SnapMirrorディザスタリカバリ(DR)関係を作成できます。また、SnapVaultテクノロジーを使用してFlexGroupボリュームのバックアップおよびリストアを行うことができ、バックアップとDRに同じデスティネーションを使用する統合データ保護関係を作成することも可能です。

タスク概要

SnapMirror関係タイプは、FlexGroupボリュームでは常に `XDP`です。SnapMirror関係によって提供されるデータ保護のタイプは、使用するレプリケーション ポリシーによって決まります。作成するレプリケーション関係に必要なタイプのデフォルト ポリシーまたはカスタム ポリシーのいずれかを使用できます。

1 クラスタとSVMをピアリングする

クラスタと SVM がまだピアリングされていない場合は、"クラスタ ピア"および"SVMピア"を作成します。

2ジョブ スケジュールを作成する

"ジョブ スケジュールを作成する"して、SnapMirror更新がいつ行われるかを決定する必要があります。

3データ保護の種類に応じて、次のいずれかのパスに従います:
  • SnapMirror DRの場合:

    "SnapMirror関係を作成"関係を作成するときに、デフォルト ポリシー `MirrorAllSnapshots`またはタイプ `async-mirror`のカスタム ポリシーを選択できます。

  • SnapMirror Vaultの場合:

    "SnapMirrorボールト関係を作成します。"関係を作成するときに、デフォルト ポリシー `XDPDefault`またはタイプ `vault`のカスタム ポリシーを選択できます。

  • 統合データ保護の場合:

    "統一されたデータ保護関係を作成します。"関係を作成するときに、デフォルト ポリシー `MirrorAndVault`またはタイプ `mirror-vault`のカスタム ポリシーを選択できます。