日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

Snap Creator エージェントのセキュリティの管理

寄稿者 NetAppZacharyWambold このページの PDF をダウンロード

Snap Creator で使用できるコマンドを追加することで、 Snap Creator エージェントのセキュリティ設定を管理できます。通信を特定の Snap Creator サーバに限定することもできます。

Snap Creator エージェントのセキュリティを管理する手順は、 Windows と UNIX で同じです。次の手順では、 UNIX 環境の例を使用します。

  1. Snap Creator エージェントが実行されているシステムにログインし、インストールディレクトリ内の etc サブディレクトリに移動します。

    「 cd /install_path/scAgent4.3.0.0/etc 」を参照してください

  2. Snap Creator で使用できるコマンドを追加するには、次の手順を実行します。

    1. テキストエディタで allowed_command.config ファイルを開きます。

    2. 必要に応じてコマンドを追加し、各コマンドを別々の行に入力します。

      注記 allowed_command.config ファイルに入力するコマンドでは大文字と小文字が区別され、大文字と小文字の区別と引用符を含めて、構成ファイル内のコマンドと完全に一致している必要があります。

      コマンド: C : \Program Files\NetApp\SnapManager \snapDrive\sdcli.exe

    注記 コマンドにスペースを含める場合は、コマンドを引用符で囲む必要があります。
    1. ファイルを保存して閉じます。

  3. 通信を特定の Snap Creator サーバに限定する場合は、次の手順を実行します。

    1. テキストエディタで agent.properties ファイルを開きます。

    2. authorized_hosts パラメータを変更する場合は、カンマを使用してホスト名を区切ります。

      ホスト名と IP アドレスの両方がサポートされます。

    authorized_hosts = Lyon 、 10.10.10.192 、 FujO01

    1. ファイルを保存して閉じます。

  4. Snap Creator エージェントを再起動します。

    「 /install_path/scAgent4.3.0/bin/scAgentrestart 」を参照してください