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サブネットマネージャを設定します

スイッチまたはホスト上の環境でサブネットマネージャが実行されている必要があります。ホスト側で実行する場合は、次の手順を使用してセットアップします。

手順
  1. サブネット・マネージャを実行するすべてのホストに 'opensm' パッケージをインストールします

  2. 「 ibstat -p 」コマンドを使用して、 HBA ポートの「 GUID0 」と「 GUID1 」を確認します。例:

    # ibstat -p
     0x248a070300a80a80
     0x248a070300a80a81
  3. ホスト上の接続された HCA の各ポートでサブネットマネージャを有効にします。

    • SLES の例 *

      • /etc/rc.d/rc.after に次の 2 行を追加します。「 GUID0 」と「 GUID1 」の値は、手順 2 で確認した値に置き換えてください。「 P0 」と「 P1 」には、サブネットマネージャの優先順位を使用します。 1 は最低、 15 は最高です。

         opensm -B -g GUID0 -p P0 -f /var/log/opensm-ib0.log
         opensm -B -g GUID1 -p P1 -f /var/log/opensm-ib1.log

        値を置き換えたコマンドの例を次に示します。

        # cat /etc/rc.d/rc.local
         opensm -B -g 0x248a070300a80a80 -p 15 -f /var/log/opensm-ib0.log
         opensm -B -g 0x248a070300a80a81 -p 1 -f /var/log/opensm-ib1.log
    • RHEL の例 *

      • /etc/rc.d/rc.local に次の 2 行を追加します。「 GUID0 」と「 GUID1 」の値は、手順 2 で確認した値に置き換えてください。「 P0 」と「 P1 」には、サブネットマネージャの優先順位を使用します。 1 は最低、 15 は最高です。

        opensm -B -g GUID0 -p P0 -f /var/log/opensm-ib0.log
        opensm -B -g GUID1 -p P1 -f /var/log/opensm-ib1.log

        値を置き換えたコマンドの例を次に示します。

    # cat /etc/rc.d/rc.local
     opensm -B -g 0x248a070300a80a80 -p 15 -f /var/log/opensm-ib0.log
     opensm -B -g 0x248a070300a80a81 -p 1 -f /var/log/opensm-ib1.log