日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

security login コマンドを使用して、 ONTAP RBAC ロールを追加します

寄稿者 netapp-soumikd netapp-asubhas このページの PDF をダウンロード

ストレージシステムで clustered ONTAP を実行している場合、 security login コマンドを使用して ONTAP RBAC ロールを追加できます。

  • 必要なもの *

  • clustered ONTAP を実行しているストレージシステム用に ONTAP RBAC ロールを作成する前に、次の項目について確認しておく必要があります。

    • 実行するタスク

    • これらのタスクを実行するために必要な権限

  • RBAC ロールを設定するには、次の操作を実行する必要があります。

    • コマンドおよびコマンドディレクトリ、またはその両方に権限を付与します。

      コマンドおよびコマンドディレクトリのアクセスには、フルアクセスと読み取り専用の 2 つのレベルがあります。

    フルアクセス権限は、常に最初に割り当てる必要があります。

    • ユーザにロールを割り当てます。

    • SnapCenter プラグインがクラスタ全体のクラスタ管理者 IP に接続されているか、またはクラスタ内の SVM に直接接続されているかに応じて、設定は異なります。

  • このタスクについて *

RBAC User Creator for Data ONTAP ツールを使用して、これらのロールのストレージシステムへの設定を簡素化することができます。このツールは、ネットアップコミュニティフォーラムに掲載されています。

このツールは、 ONTAP 権限の適切な設定を自動的に処理します。たとえば、 Data ONTAP フルアクセス権限が最初に表示されるように、権限が自動的に正しい順序で追加されます。読み取り専用権限を最初に追加し、次にフルアクセス権限を追加すると、 ONTAP はフルアクセス権限を重複するものとしてマーキングし、無視します。

注記 SnapCenter または ONTAP をあとからアップグレードする場合は、 RBAC User Creator for Data ONTAP ツールを再度実行して、以前に作成したユーザロールを更新する必要があります。以前のバージョンの SnapCenter または ONTAP 用に作成したユーザロールは、アップグレード後のバージョンでは正常に機能しません。ツールを再実行すると、アップグレードが自動的に処理されます。ロールを再作成する必要はありません。

ONTAP RBAC ロールの設定の詳細については、を参照してください "ONTAP 9 管理者認証と RBAC パワーガイド"

注記 SnapCenter のドキュメントではロールに割り当てる要素を「権限」と呼びますが、OnCommand System Manager GUI では ' 権限の代わりに属性が使用されます ONTAP RBAC ロールを設定する場合は、この 2 つの用語は同じ意味です。
  • 手順 *

    1. ストレージシステムで次のコマンドを入力して、新しいロールを作成します。

      「 securitylogin role create <role_name\> -cmddirname 」「 command 」 -access all – vserver <svm_name\> 」のように指定します

      • svm_name は、 SVM ユーザの名前です。空白のままにすると、デフォルトでクラスタ管理者が指定されます。

      • role_name は、ロールに指定する名前です。

      • command は、 ONTAP の機能です。

        注記 このコマンドは権限ごとに実行する必要があります。フルアクセスコマンドは、読み取り専用コマンドの前にリストする必要があります。

      権限のリストについては、を参照してください "ロールの作成および権限の割り当てに使用する ONTAP CLI コマンド"

    2. 次のコマンドを入力して、ユーザ名を作成します。

      「 securitylogin create -username <user_name\> -application ontapi -authmethod <password\> -role <name_on_role_in_step_1\> – vserver <svm_name\> -comment "user_description"

      • user_name は、作成するユーザの名前です。

      • <password> は、パスワードです。パスワードを指定しないと、パスワードの入力を求めるプロンプトが表示されます。

      • svm_name は、 SVM ユーザの名前です。

    3. 次のコマンドを入力して、ユーザにロールを割り当てます。

      「 securitylogin modify username <user_name> – vserver <svm_name> -role <role_name\> -application ontapi -application console -authmethod <password\> 」の形式で指定します

      • <user_name> は、手順 2 で作成したユーザの名前です。このコマンドでは、ロールに関連付けるユーザを変更できます。

      • <svm_name> は SVM の名前です。

      • <role_name> は、手順 1 で作成したロールの名前です。

      • <password> は、パスワードです。パスワードを指定しないと、パスワードの入力を求めるプロンプトが表示されます。

    4. 次のコマンドを入力して、ユーザが正しく作成されたことを確認します。

      「 securitylogin show – vserver <svm_name> -user-or -group-name <user_name\>

    user_name は、手順 3 で作成したユーザの名前です。