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PowerShell コマンドレットを使用して SAP HANA データベースをリストアする

寄稿者 netapp-nsriram netapp-soumikd netapp-asubhas このページの PDF をダウンロード

SAP HANA データベースのバックアップをリストアするときは、 SnapCenter サーバとの接続セッションを開始し、バックアップをリストしてバックアップ情報を取得し、バックアップをリストアします。

  • 必要なもの *

PowerShell コマンドレットを実行できるように PowerShell 環境を準備しておく必要があります。

  • 手順 *

    1. Open-SmConnection コマンドレットを使用して、指定したユーザの SnapCenter サーバとの接続セッションを開始します。

      Open-smconnection  -SMSbaseurl  https:\\snapctr.demo.netapp.com:8146/
    2. Get-SmBackup コマンドレットと Get-SmBackupReport コマンドレットを使用して、リストアするバックアップを特定します。

      この例では、リストアできるバックアップが 2 つあります。

       PS C:\> Get-SmBackup
      
              BackupId    BackupName                    BackupTime            BackupType
              --------    ----------                    ----------            ----------
               1          Payroll Dataset_vise-f6_08... 8/4/2015 11:02:32 AM  Full Backup
               2          Payroll Dataset_vise-f6_08... 8/4/2015 11:23:17 AM

      この例では、 2015 年 1 月 29 日から 2015 年 2 月 3 日までのバックアップに関する詳細な情報を示しています。

      PS C:\> Get-SmBackupReport -FromDateTime "1/29/2015" -ToDateTime "2/3/2015"
      
      SmBackupId           : 113
         SmJobId              : 2032
         StartDateTime        : 2/2/2015 6:57:03 AM
         EndDateTime          : 2/2/2015 6:57:11 AM
         Duration             : 00:00:07.3060000
         CreatedDateTime      : 2/2/2015 6:57:23 AM
         Status               : Completed
         ProtectionGroupName  : Clone
         SmProtectionGroupId  : 34
         PolicyName           : Vault
         SmPolicyId           : 18
         BackupName           : Clone_SCSPR0019366001_02-02-2015_06.57.08
         VerificationStatus   : NotVerified
      
         SmBackupId           : 114
         SmJobId              : 2183
         StartDateTime        : 2/2/2015 1:02:41 PM
         EndDateTime          : 2/2/2015 1:02:38 PM
         Duration             : -00:00:03.2300000
         CreatedDateTime      : 2/2/2015 1:02:53 PM
         Status               : Completed
         ProtectionGroupName  : Clone
         SmProtectionGroupId  : 34
         PolicyName           : Vault
         SmPolicyId           : 18
         BackupName           : Clone_SCSPR0019366001_02-02-2015_13.02.45
         VerificationStatus   : NotVerified
    3. HANA Studio でリカバリプロセスを開始します。

      データベースがシャットダウンされます。

    4. Restore-SmBackup コマンドレットを使用して、バックアップからデータをリストアします。

      注記 AppObjectId は「 Host\Plugin\UID 」です。 UID=SID は単一コンテナタイプのリソース用で、 UID=MDC\SID は複数コンテナのリソース用です。ResourceID は、 Get-smResources コマンドレットから取得できます。
      Get-smResources  -HostName cn24.sccore.test.com  -PluginCode HANA

      この例は、プライマリストレージからデータベースをリストアする方法を示しています。

      Restore-SmBackup -PluginCode HANA -AppObjectId cn24.sccore.test.com\hana\H10 -BackupId 3

      この例は、セカンダリストレージからデータベースをリストアする方法を示しています。

    Restore-SmBackup -PluginCode 'HANA' -AppObjectId cn24.sccore.test.com\hana\H10 -BackupId 399 -Confirm:$false  -Archive @( @{"Primary"="<Primary Vserver>:<PrimaryVolume>";"Secondary"="<Secondary Vserver>:<SecondaryVolume>"})

    + バックアップが HANA Studio でリカバリに使用できるようになります。

コマンドレットで使用できるパラメータとその説明については、 RUN_Get-Help コマンド NAME を実行して参照できます。または、を参照することもできます "SnapCenter ソフトウェアコマンドレットリファレンスガイド"