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PowerShell コマンドレットを使用してストレージシステム接続とクレデンシャルを作成します

寄稿者 netapp-nsriram netapp-soumikd このページの PDF をダウンロード

PowerShell コマンドレットを使用してデータ保護処理を実行するには、 Storage Virtual Machine ( SVM )接続とクレデンシャルを作成する必要があります。

  • 必要なもの *

  • PowerShell コマンドレットを実行できるように PowerShell 環境を準備しておく必要があります。

  • ストレージ接続を作成するには、 Infrastructure Admin ロールに必要な権限が必要です。

  • プラグインのインストールが実行中でないことを確認してください。

    ホスト・プラグインのインストールは ' ストレージ・システム接続の追加中は実行しないでくださいホスト・キャッシュが更新されず ' データベース・ステータスが SnapCenter GUI に表示される場合がありますこれは ' バックアップには使用できませんまたは NetApp ストレージには使用できません

  • ストレージシステム名は一意である必要があります。

    SnapCenter では、異なるクラスタに同じ名前のストレージシステムを複数配置することはサポートされていません。SnapCenter でサポートされるストレージシステムには、それぞれ一意の名前および管理 LIF の IP アドレスを割り当てる必要があります。

  • 手順 *

    1. Open-SmConnection コマンドレットを使用して、 PowerShell 接続セッションを開始します。

      PowerShell セッションを開く例を次に示します。

      PS C:\> Open-SmConnection
    2. Add-SmStorageConnection コマンドレットを使用して、ストレージシステムへの新しい接続を作成します。

      この例では、新しいストレージシステム接続を作成しています。

      PS C:\> Add-SmStorageConnection -Storage test_vs1 -Protocol Https
      -Timeout 60
    3. Add-SmCredential コマンドレットを使用して新しいクレデンシャルを作成します。

      この例は、 Windows クレデンシャルを使用して FinanceAdmin という名前の新しいクレデンシャルを作成します。

    PS C:> Add-SmCredential -Name FinanceAdmin -AuthMode Windows
    -Credential sddev\administrator

コマンドレットで使用できるパラメータとその説明については、 RUN_Get-Help コマンド NAME を実行して参照できます。または、を参照することもできます "SnapCenter ソフトウェアコマンドレットリファレンスガイド"