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SAN ブート LUN を用のプライマリブート LUN にします 移行後の HP-UX QLogic HBA

寄稿者 netapp-ivanad ntap-bmegan このページの PDF をダウンロード

Data ONTAP 7-Mode の HP-UX ホストが SAN ブートであった場合は、 clustered Data ONTAP への移行後に SAN ブート LUN をプライマリブート LUN にする必要があります。

  • データ移行が完了している必要があります。

  • ブート LUN が clustered Data ONTAP ノードからホストにマッピングされている必要があります。

SAN ブートは、 BCH メニューを使用する HP 9000 システムおよび HP-UX ローダ( EFI )を使用する HP Integrity サーバ上の HP-UX 11.3x でサポートされます。

コピーベースの移行の場合は、 7-Mode Transition Tool でストレージカットオーバー処理を完了したあとに以下の手順を実行します。HP-UX ホストでは、コピーフリーの移行はサポートされていません。

手順
  1. シェルプロンプトを開きます。

    'Ctrl B'

  2. EFI シェルでブートします。

    EFI シェルは HP Integrity システムでのみ使用できます。

  3. シリアルコンソールを使用して、サービスプロセッサ( MP )へのログインにアクセスします。

  4. コンソール・リスト「 CO 」にアクセスします

    EFI Boot Manager メニューが開きます。

  5. EFI Boot Manager メニューから EFI シェルメニューオプションを選択し、 EFI シェル環境にアクセスします。

  6. QLogic ドライバ番号を特定します。

    「 * ドライバ * 」

    ドライバ番号は DRV 列にあります。

  7. 各ドライバに対応するコントローラ番号を特定します。

    'drvcfg_driver_number_

    次の例では '27' はドライバ 23` に対応するコントローラ番号で '26' はドライバ 24` に対応するコントローラ番号です

    Shell> drvcfg 23
    Configurable Components
    		Drv[23]		Ctrl[27]			Lang[eng]
    
    Shell> drvcfg 24
    Configurable Components
    		Drv[24]		Ctrl[26]			Lang[eng]
  8. ドライバの BIOS を開きます。

    '*drvcfg_drv_number ctrl_number_-s *

  9. 4 を選択するには '*4' を入力しますEdit Boot Settings] を選択します。

  10. Edit Boot Settings (起動設定の編集)で、「 6 」と入力して 6 を選択します。EFI Variable EFIFCScanLevel

  11. EFI Variable EFIFCScanLevel] の値を 0 から 1 に変更するには、「 * 1 」と入力します。

  12. 7 を選択するには '*7' と入力しますEnable World Login* 』を選択します。

  13. ワールドログインを有効にするには 'y' を入力します

  14. 前のメニューに移動するには '0' を入力します

  15. メインメニューで '11' と入力して変更を保存します

  16. 終了するには '12' を入力します

  17. シェルプロンプトで、デバイスを再スキャンします。

    「 * reconnect -r * 」と入力します

  18. LUN を表示して、ブートするパスを取得します。

    '*map-r *'

    LUN パスは、 Device 列の下に表示されます。ブート可能な SAN ディスクがマッピング・テーブル・カラムの下に表示され ' 出力文字列に WWN と Part 1 が表示されます

  19. SAN ブート LUN の LUN パスを入力します。

    LUN パスの例は fs0 です。

  20. EFI シェルを終了します。

    *cd efi *`

  21. HPUX ディレクトリに移動します。

    「 * cd hpux * 」と入力します

  22. 新しい clustered Data ONTAP の SAN ブート LUN をプライマリブート LUN にします。

    bcfg boot add 1 hpux .efi "HP-UX - プライマリ・ブート "`

  23. SAN ブート LUN の EFI にエントリを作成して、 HBA BIOS を手動で更新します。

  24. 代替ブートパスを作成します。

    *bcfg boot add 2 hpux .efi "HPUX alternate boot" *`

  25. 3 つ目のブートパスを作成します。

    *bcfg boot add 2 hpux .efi "HPUX Third boot" *`

  26. 4 つ目のブートパスを作成します。

    bcfg boot add 2 hpux .efi "HPUX fourth boot"`