日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

パフォーマンスカウンタグラフのタイプ

標準のパフォーマンスグラフには、選択したストレージオブジェクトのカウンタの値が表示されます。内訳カウンタグラフには、合計値が読み取り、書き込み、およびその他のカテゴリに分けて表示されます。さらに、一部の内訳カウンタグラフでは、ズームビューでグラフを表示すると詳細が表示されます。

次の表は、使用可能なパフォーマンスカウンタグラフを示しています。

使用可能なチャート Chart 概要(チャート)

イベント

ルートオブジェクトの統計グラフに関連し、重大、エラー、警告、情報のイベントが表示されます。パフォーマンスイベントに加えて健全性イベントも表示されるため、パフォーマンスに影響する可能性がある原因を総合的に確認できます。

レイテンシ - 合計

アプリケーションの要求に応答するまでのミリ秒数。平均レイテンシの値は、 I/O の重み付きの値です。

レイテンシ - 内訳

Latency Total に表示される同じ情報が、パフォーマンスデータが読み取り、書き込み、その他のレイテンシに分けて表示されます。このグラフは、選択したオブジェクトが SVM 、ノード、アグリゲート、ボリューム、 LUN である場合にのみ表示されます。 またはネームスペースです。

Latency - クラスタコンポーネント

Latency Total に表示される同じ情報が、パフォーマンスデータがクラスタコンポーネントごとのレイテンシに分けて表示される。このグラフは、選択したオブジェクトがボリュームの場合にのみ表示されます。

IOPS - 合計

1 秒あたりの入出力処理数。ノードに対して表示される場合、「 Total 」を選択すると、そのノードを経由する(ローカルノードまたはリモートノード上の)データの IOPS が表示されます。「 Total ( Local )」を選択すると、現在のノード上のデータの IOPS が表示されます。

IOPS - 内訳

IOPS の合計に表示される情報は同じですが、パフォーマンスデータが読み取り、書き込み、その他の IOPS に分けて表示されます。このグラフは、選択したオブジェクトが SVM 、ノード、アグリゲート、ボリューム、 LUN である場合にのみ表示されます。 またはネームスペースです。

ズームビューで表示した場合、 QoS の最小スループットと最大スループットの値が ONTAP で設定されていれば、それらの値が表示されます。

ノードに対して表示される場合、「内訳」を選択すると、そのノードを経由する(ローカルノードまたはリモートノード上の)データの IOPS の内訳が表示されます。「内訳(ローカル)」を選択すると、現在のノード上のデータの IOPS の内訳が表示されます。

IOPS - プロトコル

IOPS の合計に表示される情報は同じですが、パフォーマンスデータは、 CIFS 、 NFS 、 FCP 、 NVMe 、 iSCSI のプロトコルトラフィックの個々のグラフに分けて表示されます。このグラフは、選択したオブジェクトが SVM の場合にのみ表示されます。

IOPS/TB - 合計

ワークロードで消費されている合計スペースに基づいて 1 秒あたりの入出力処理数(テラバイト単位)。I/O 密度とも呼ばれ、所定のストレージ容量で提供可能なパフォーマンスを表します。ズームビューで表示した場合、 ONTAP で設定されている場合、ボリュームのグラフには QoS の想定スループットとピークスループットの値が表示されます。

このグラフは、選択したオブジェクトがボリュームの場合にのみ表示されます。

MBps - 合計

1 秒あたりにオブジェクトとの間で転送されたデータのメガバイト数。

MBps - 内訳

MBps グラフにも同じ情報が表示されますが、スループットデータがディスク読み取り、 Flash Cache 読み取り、書き込み、その他に分けて表示されます。ズームビューで表示した場合、 QoS 最大スループットの値が ONTAP で設定されていれば、ボリュームのグラフに表示されます。

このグラフは、選択したオブジェクトが SVM 、ノード、アグリゲート、ボリューム、 LUN である場合にのみ表示されます。 またはネームスペースです。

注記

Flash Cache のデータは、ノードに Flash Cache モジュールがインストールされている場合にのみ表示されます。

使用済みパフォーマンス容量 - 合計

ノードまたはアグリゲートによるパフォーマンス容量の消費率。

使用済みパフォーマンス容量 - 内訳

使用済みパフォーマンス容量。ユーザプロトコルおよびシステムのバックグラウンドプロセスに分けて表示されます。また、空きパフォーマンス容量が表示されます。

使用可能な IOPS - 合計

このオブジェクトで現在使用可能な(空き) 1 秒あたりの入出力処理数。この数値は、 Unified Manager がオブジェクトで実行可能と計算する合計 IOPS から現在使用されている IOPS を引いた結果です。このグラフは、選択したオブジェクトがノードまたはアグリゲートの場合にのみ表示されます。

Utilization - 合計

オブジェクトの使用可能なリソースの使用率。利用率は、ノードのノード利用率、アグリゲートのディスク利用率、およびポートの帯域幅利用率を示します。このグラフは、選択したオブジェクトがノード、アグリゲート、またはポートの場合にのみ表示されます。

キャッシュミス率 - 合計

クライアントアプリケーションからの読み取り要求に対してキャッシュからではなくディスクからデータが返される割合。このグラフは、選択したオブジェクトがボリュームの場合にのみ表示されます。