日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

健常性監視用の FC-to-SAS ブリッジの設定

寄稿者 netapp-thomi netapp-ivanad ntap-bmegan このページの PDF をダウンロード

このタスクについて
  • FibreBridge ブリッジでは、サードパーティ製の SNMP 監視ツールはサポートされません。

  • ONTAP 9.8 以降では、デフォルトで FC-to-SAS ブリッジがインバンド接続で監視されるため、追加の設定は必要ありません。

ONTAP 9.8 以降では、「 storage bridge 」コマンドが「 system bridge 」コマンドに置き換えられています。次の手順は「 storage bridge 」コマンドを示していますが、 ONTAP 9.8 以降を実行している場合は「 system bridge 」コマンドが優先されます。
ステップ
  1. ONTAP クラスタのプロンプトで、ブリッジをヘルスモニタの対象に追加します。

    1. 使用している ONTAP のバージョンに対応したコマンドを使用して、ブリッジを追加します。

      ONTAP バージョン

      コマンドを実行します

      9.5 以降

      「 storage bridge add -address 0.0.0.0 -managed-by in-band-name_bridge-name_`

      9.4 以前

      「 storage bridge add -address_bridge-ip-address_-name_bridge-name_` 」

    2. ブリッジが追加され、正しく設定されていることを確認します。

      「 storage bridge show 」

      ポーリング間隔に応じて、すべてのデータが反映されるまで 15 分程度かかる場合があります。「 Status 」列の値が「 ok 」で、 World Wide Name ( WWN ;ワールドワイド名)などのその他の情報が表示されていれば、 ONTAP ヘルスモニタでブリッジに接続して監視できます。

      次の例は、 FC-to-SAS ブリッジが設定されていることを示しています。

    controller_A_1::> storage bridge show
    
    Bridge              Symbolic Name Is Monitored  Monitor Status  Vendor Model                Bridge WWN
    ------------------  ------------- ------------  --------------  ------ -----------------    ----------
    ATTO_10.10.20.10  atto01        true          ok              Atto   FibreBridge 7500N   	20000010867038c0
    ATTO_10.10.20.11  atto02        true          ok              Atto   FibreBridge 7500N   	20000010867033c0
    ATTO_10.10.20.12  atto03        true          ok              Atto   FibreBridge 7500N   	20000010867030c0
    ATTO_10.10.20.13  atto04        true          ok              Atto   FibreBridge 7500N   	2000001086703b80
    
    4 entries were displayed
    
     controller_A_1::>