日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

LUN を作成して igroup にマッピングします

寄稿者 netapp-thomi netapp-aherbin netapp-ahibbard

SAN 環境の構成の一環として、 LUN を作成し、イニシエータグループ( igroup )を作成して、 LUN を igroup にマッピングする必要があります。

必要なもの
  • アグリゲート、ボリューム、および Storage Virtual Machine ( SVM )を作成しておく必要があります。

  • FC または iSCSI によるブロックアクセスを有効にしておく必要があります。

  • クラスタ内のすべてのノードに SAN LIF を作成しておく必要があります。

LUN を作成するときは、 LUN の OS タイプを指定する必要があります。LUN の実際のサイズは、 LUN の OS タイプによって多少異なります。LUN の作成後に LUN の OS タイプを変更することはできません。

各 LUN のメタデータ用として、 LUN を含むアグリゲートに約 64KB のスペースが必要です。LUN の作成時には、 LUN を含むアグリゲートに LUN のメタデータ用の十分なスペースがあることを確認する必要があります。アグリゲートに LUN のメタデータ用のスペースが十分にないと、一部のホストが LUN にアクセスできなくなる可能性があります。

ONTAP 9.4 以前では、必要に応じて LUN を元のサイズの 10 倍まで拡張できます。たとえば、 100GB で作成した LUN は 1 、 000GB まで拡張できます。LUN のサイズの上限である 16TB を超えることはできません。この制限は、 ONTAP 9.5 以降には適用されません。

注記

LUN の実際の最大サイズが 16TB の場合とは異なります。ONTAP では、制限値の端数が切り捨てられます。

LUN の作成時、 Asymmetric Logical Unit Access ( ALUA ;非対称論理ユニットアクセス)は常に有効になります。ALUA の設定は変更できません。

手順
  1. LUN を作成します。

    lun create -vserver vserver_name -volume volume_name — lun_name_size_lun_size-ostype ostype _lun_ostype -space-reserve enabled|disabled

    LUN 名は 255 文字以内で、スペースは使用できません。

    ホスト・オペレーティング・システムが Windows 2008 以降の場合は、 ostype として「 windows_2008 」を使用してください。「 pace - reserve 」オプションはデフォルトでイネーブルになっています。スペースリザーブなしの LUN が必要な場合は、「 space-reserve 」オプションを「 disabled 」に設定する必要があります。

    注記

    NVFAIL オプションは、ボリュームで LUN が作成されると、自動的に有効になります。

  2. igroup を作成します。

    igroup create -vserver_name_-igroup igroup_name -protocol fcp | iscsi | mixed -ostype lun_ostype _ -initiator_name_`

    ホスト・オペレーティング・システムが Windows 2008 以降の場合は、 ostype として「 windows_2008 」を使用してください。

  3. LUN を igroup にマッピングします。

    lun mapping create -vserver_name_-volume_name_-lun_lun_name -igroup_igroup_name _ -igroup_igroup_name _

  4. LUN が正しく設定されていることを確認します。

    「 lun show -vserver vserver_name _ 」のように表示されます