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メジャーアップグレードのためにすべての負荷共有ミラーを準備

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ONTAP 8.3 からのメジャーアップグレードを実行する前に、負荷共有ミラーのソースボリュームをすべて、最後にアップグレードするノード上のアグリゲートに移動する必要があります。これにより、負荷共有ミラーのデスティネーションボリュームは同じバージョンか新しいバージョンの ONTAP になります。

  1. すべての負荷共有ミラーのソースボリュームの場所を記録します。

    負荷共有ミラーのソースボリュームの移動元を把握しておくと、メジャーアップグレード後にそのボリュームを元の場所に戻す作業が容易になります。

  2. 負荷共有ミラーのソースボリュームの移動先のノードとアグリゲートを決定します。

  3. volume move start コマンドを使用して、負荷共有ミラーのソースボリュームをノードとアグリゲートに移動します。